50歳からの迷走地図

仕事や趣味、健康、お金など、50代からの人生を豊にするための生き方を思案中。

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ランニングを続けるモチベーションと効果;50歳になっても体力をあげることができる!

 

 

 

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最近ランニングがブームのようで、マラソン大会はどこも盛況だ。なんで、こんなにみんな走るようになったんだろう?

 

先日の山中教授とタモリが司会してたNHKスペシャルで、走ることで記憶力がアップするみたいなことを放送していた。そういや、山中教授もランニング好きらしいし、忙しいはずの経営者とか医者などのエリート層も、ランだけにとどまらずトライアスロンにはまっている人が多いみたいだ。

 

できる人間は走っている。本能がそうさせるのだろうか?

 

なんで苦しい思いして走るの?

 

 実は、基本的に走るのは嫌いだった。

 

持久走とかマラソンとか、できれば避けたいスポーツだ。なんであんな苦しい思いして走ったりするのか、意味分からなかった。

 

ところが・・・

 

30代の頃は仕事も忙しくて、運動している暇がなく、かつ、タバコも吸うし酒も好きだったので、どんどん持久力みたいなものが削られていった。

 

そして、いつのまにかデブになっていた。

 

(¨O¨;)ヒェェェ~

 

さすがに「ヤバい」と気づいたのが40半ばのころ。このままでは病気になる。

 

とりあえず、ジョギングとかと思ったけど、道路走るって、なんか変化がなくて退屈なんだよね。

 

そこで、うちの近所にある標高300メートルぐらいの山があって、登山道も整備されていて、子どもが小さいときに一緒に登ったことがある。

 

「よし。山登ろう」

 

出勤前に早起きしてひと登りするようになった。・・・けど、マジきつい (>_<)

 

山頂手前に最後に石段の急な登りがあって、もうそれが登れないのよ。

 

最初の頃は、その手前で折り返していた。

 

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もう、このあたりで息も絶え絶え・・・

やっぱりタバコだよね。時効だから言うけど、20歳前から吸っていた。もともと気管支弱いし、いつか止めたいと思っていたので、ダイエットとともに、禁煙もはじめた。

 

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1度では止められなかったけど。 

 

ウラヤマ・トレイルラン

 

そんなこんなで、少しずつ体重も落ちてきて、最後の石段も登れるようになるとね。

 

雨上がりの早朝とか。

 

こんな景色が拝めるのよ。

 

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うちは、そこまで田舎じゃないんだけど。イオンあるし(笑)

 

でも、この景色がラン圏内。これだったら続けられるよね。

 

 そのうち、ただ登るだけじゃつまらなくなって、トレランシューズ買って山を走り始めた。

 

ダイエットではじめた裏山登山が、いつの間にかウラヤマ・トレイルランになり、

 

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 トレランの大会にもエントリーするようになった。

 

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 いつの間にか、走る(登る・歩くを含む)のが楽しくなっていた。

 

 普通に、空いた時間にロードや山の中を10キロとか、2時間とか、走れるようになり、40代前半の頃とは比べものにならないくらい体力がついた。

 

一度、ハーフマラソンにも出たことがあるんだけど、2時間10分で完走した。

でも、もうロードレースはいいかな (^_^; ロードの人はストイックすぎる・・・

 

50歳を過ぎた今の方が、持久力があがり、体力もあるなんて。人間のカラダって不思議だ。

 

もちろん、これまでやってなかった人でも、50代なら十分取り戻せる。近所を20分ジョギングする程度でも効果があるらしい。

 

ランニング・トレイルランの効用 

 

人間って、本質的に走るような性質をもっているのだろうか? いや、走るということは本能に近い気がする。現代社会になって交通手段が発達し、便利になりすぎて、走ることを忘れてしまったのだ。だから、いろんな生活習慣病とかになるんだと思う。

 

ランニングはブームではなく、一人ひとりの人間の欲求から来るような気がする。

 

科学的にもその効果は計り知れないようだ。たとえば冒頭でも書いたように、脳が活性化されて記憶力もアップするみたいだ(けど、自分は実感ないのはなぜ?)。

 

ランニング・記憶力 → 検索

 

いっぱい出てくる (゚δ゚")!? うひょ~ 

 

やっぱりね。できる人って、知っているんだよ。走ったり、カラダ動かして、それで集中力高めたり、決断したりしているんだ。

 

だから・・・家でぼーっとしてると

 

ボーッと生きてんじゃねーよ!!! と、チコちゃんに叱られます。そして、できる奴とますます差がつきます。

 

あのホリエモンでさえ、運動しなさそうで、トライアスロンとか出場していたからね。

 

他にも、心肺能力も高くなるし、血流量もふえて新陳代謝も活発になる。筋肉もついて脂肪を燃やしやすい身体になる。

 

それとね。

 

気持ちがいいって、それストレス解消じゃない?

 

これがね。とくにトレイルだと、山や森の空気って、マイナスイオンたっぷりで、ホントに「マイナスイオン浴びてる~」って感じだ。苦しい登りの先に、素敵な景色があると思うと頑張れる。

 

この先、年取ってきて体力が落ちてくる。老いは避けられない。けど、健康でいることは大事だ。「健康のためなら死んでもいい!」という笑い話もあるけど、健康寿命を延ばすことでQOLに差が出ることは明白だ。

 

ランは特別な装備も技術がなくてもはじめられて効果も大きい。

 

マイペースでもできるし、タイムとか距離とか目標を設定するのもいい。

 

それがいいのかもしれない。

 

おすすめランアプリ

 

ちなみに、自分は「Nike Run Club」というアプリを入れてログを取っている。

 

Nike Run Club

Nike Run Club

  • Nike, Inc
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

このアプリは、距離や時間、ルート、標高などが記録できる。

 

それに「チャレンジ」といって、週に15キロとか、月に50キロとか走ると、トロフィーがもらえて、意外と頑張れる。

 

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1年前ぐらいに使い始めて、トロフィーも増えてきた!

 

このアプリは世界中の人が使っていて、順位なんかも出るんだけど、自分の前後の人が、アメリカだったり、中国やインドネシアだったり、なんだか凄く世界が身近に感じて面白い。

 

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一体、どうやったら1300キロとか走れるんだろう (;゜ロ゜)

 

このようなアプリを上手く使うとモチベーションも高まる。

 

おわりに―トレイルランは慎重に

 

一つだけ、トレイルに関しては気をつけて欲しい。

 

気軽なランニングやジョギングに対して、トレイルランは少し事情が違う。

 

走る場所が山だからね。危険とも隣り合わせ。

 

足滑らして滑落とかしたら冗談じゃ済まない。ねんざして歩けなくなっても、タクシーで帰るわけにはいかない。トレイルは皇居の周りをグルグル走るのとは訳が違う。

 

野生動物と遭遇することもある。うちのウラヤマトレイルのコースはイノシシがいっぱい生息していて何回かご対面した。奥美濃の山はクマもいる。

 

クマさんは出会ったことがないが、気配は感じたことがあるし、大きなホヤホヤのウ○チが道の真ん中に落ちていたことがあった。これって、もしかしたらニアミス?

 

トレイルランには慎重さや山の知識が必要だ。特に道迷いは遭難につながる。これは、低い山でも十分に起こりえるので、地形や地図を読む技術も求められる。最低限、何かあってもセルフレスキューできる装備も携帯したい。

 

初めての人は、経験者と同行した方がいい。

 

いずれにしても、5月はランをするにもトレイルを走るにもいい季節だ。

 

みなさん、それぞれのペースで、楽しみましょう!

 

(enjoy)

 

 

RUN+TRAIL (ラントレイル) Vol.36 2019年 5月号 [雑誌]

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 ※最近、ややお腹が出てきたんだよね。冬の間にサボってた・・・(自爆)