50歳からの迷走地図

仕事や趣味、健康、お金など、50代からの人生を豊にするための生き方を思案中。雑感を綴ります。

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突然、納付義務承継通知書が送られてきた

 

 

それは突然やってくる

 

 縁もゆかりもないとある県の役所から1通の特定記録郵便が届いた。

 

「なんだろう? ここにふるさと納税とかもした覚えないし??」

 

とりあえず、封を開けてみる。

 

「納税義務承継通知書」と書いてある。

 

????

 

えええ、これオレに?

 

内容は、かいつまんで話せば、自分の叔父にあたる人が亡くなって、あなたが法定相続人になっている。ついては、その叔父さんがが未納していた住民税と健康保険料を払ってくださいとのことだった。

 

「はあ?」

 

もう20年以上会ってない、いつ死んだかも知らない叔父さんの税金をなんでオレが払うのよ💢💢💢

 

母方のその叔父さんは、結婚もしていなく、子どももいない。親(自分のじいさんばあさんにあたる)はすでに亡くなって、うちの母親を含めたきょうだいもみんな亡くなっている。

 

そうするとね。次の相続人が甥っ子姪っ子になるのよ。

 

自分のきょうだい3人と従姉妹が2人の合計5人が相続人となるわけだが、相続というのは、財産だけじゃなくて負債も相続される。それは知っていたけど、未納の税金まで払うのかよ 。

 

しかも、こんな天涯孤独な人の相続人を役所はよく調べたな。未納額は20万ぐらいで、5等分されるので、一人4万円程度。

 

これ調べる人件費とか費用とかの方が高くね? 日本の役所はこういうことにかけては真面目で優秀だよ(^_^;)

 

相続放棄の手続きってどうすればいいの?

 

こうなると、もしかしたら他にも負債が出てきたら大変だから、相続放棄の手続きをしなければならないんだけど、どうしたらいいの?

 

ググっくて、調べて、どうやら家庭裁判所で手続きするみたいだ。で、まずは自分の住んでいる岐阜の家裁に電話したら、被相続人の住んでいた管轄の家裁に申請するらし。で、また、その管轄する家裁に電話して、必要な書類を教えてもらうと、戸籍謄本やら直系の相続人が死亡していることを確認するための戸籍謄本を入手しなければならない。

 

まずね。その叔父さんがどこに住んでいたのかすらわからなくて、さらにじいさんばあさんの本籍地なんて知らないし、ここの一家はもう誰も生きていないから誰にも聞けない。

 

まじかよ〜‼️

 

とりあえず、実家のオヤジに連絡して、わかる範囲でヒアリングしたけど、じいさんばあさんは仕事で全国を転々としていたらしく、本籍地がどこだかわからんらしい。

 

次に、書類を送ってきた役場に連絡して、相続は放棄する、未納分の税金は支払わない、相続放棄の手続きに時間がかかるので、支払期間内には手続きが終わらないけど、督促等はしないことなどを確認した。

 

ついでに、その叔父さんのことを聞いたけど、守秘義務があるもんだから、何一つ教えてくれないんだな。

 

税金は払え、でも、未納した本人のことは何一つ教えてくれない。

 

なんか理不尽。。。

 

ネット社会の凄さ

 

自分は、実家が横浜で遠く離れて住んでいて、オヤジもお袋も地方出身者であんまり親戚づきあいがないもんだから、相続人の従姉妹とももう20年ぐらい連絡とってないので、連絡先もわからない。

 

一応オヤジが、従姉妹のお母さん(自分から見て叔母さん)の電話番号は知っていたので、教えてもらって連絡しようとしたら、

 

なんとその従姉妹から会社に電話がかかってきた 😲❗️

 

「なんでわかったの?」

 

「最初にフェイスブックで調べて、出てこなかったから、名刺管理アプリのEightで検索かけたら出てきた」って。

 

スゲー❗️ ネットの力。

 

仕事で結構Eightは使っているんだけど、こんなところでヒットするなんて、世の中本当に変わったよね。

 

で、叔母さんに連絡取れて、いくつかの有力な情報は得られたんだけど、この歴史を遡るような調査と書類集めを誰がするの?

 

実は、この法定相続人の中で、男は自分ひとり。あとは主婦とかOLとか。なんか当てになりそうもない。

 

オレか? (´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

(進展したら続報書きます)

 

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