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【謹賀新年】ブログの新しいキャラクターとステッカーをつくった話

 

2026年 迎春

あけましておめでとうございます。

本年もBullpower.comを

よろしくお願い申し上げます。

 

 

*  *  *

 

昨年の大晦日は、Audibleで聴き始めた湊かなえさんの「未来」という小説があまりにもおもしろくて、紅白も、ゆく年くる年も見ることなくAudibleを聞き続け、気がついたら居眠りしていて年が明けていたという、なんとも間抜けな年越しをしたブルさんである。

 

しかし、この小説は物語もさることながら、女優の”のん”さんが朗読していて、彼女のその「声の演技力」にも引き込まれて、一度聴き出したら止まらない、本当におもしろい作品だ。Audibleで聞くの本当にオススメです。

 

未来

未来

Amazon

 

 

この小説は、映画化されるようで今年の5月に公開予定。

 


www.youtube.com

 

決して楽しいストーリーではない。物語が進めば進むほど、人間の醜さやエゴがむき出しに襲いかかってくる。それでも、物語としてのおもしろさは秀逸で、実写化されるとどう表現されるのかも気になるので、劇場に足を運ぼうと思っている。

 

*  *  *

 

話は変わるが、ヘッダーのタイトル画像が変わったのにお気づきだろうか?

 

実は昨年末にGoogleのAI「Gemini」で調べものをしていたら、新しいアイコンが表示されていて、どうも画像生成に特化したAI「Nano Banana」を公開したようだ。

 

Nano Bananaとは
Nano Bananaは、Gemini 2.5 Flash Imageの別名で、画像生成AIを「生成ツール」から「画像編集ツール」へと進化させたモデルです。Nano Banana Proは、Gemini 3 Pro Imageモデルを指します。

 

分かりやすく解説したNoteあったので、リンクを貼っておく。

 

note.com

 

以前からこのブログのオリジナルキャラクターを作ってみたいなと考えていて、イラストをココナラで発注しようと思っていた。まずはAIでどんなキャラクターにするかイメージ作りを試みた。実は以前にChatGTPでチャレンジしたけど、なかなかイメージ通りのイラストに仕上がらず放置していたが、起業して仕事で使うためにGoogleworkspaceに課金したところ、このNano Bananaが使えるようになっていた。試しにプロンプトを入力して、さらに参考の画像などを読み込ませました。

 

数回、やり取りすると、なかなかいい感じで仕上がったではないか!

 

 

愛車のボンネビルもホンモノに近く描かれているし、ボンネビルに乗るキャラクターもかわいく仕上がっている。

 

よしよし。これを「ブルさん」と呼ぶことにしよう。

 

もうココナラに頼む必要もないな。このイラストを使おう。生成されたイラストをダウンロードして、デザインソフトのCanvaでヘッダー画像を作成する。

 

このブルさんのイラストはちょっと汗をかいて逃げているような感じにしたのは、もう1つBull(雄牛)のイラストを後ろに配置したかったからだ。

 

ただ、雄牛のイラストがあまりうまくAIで描けなかったので、Canvaの中にあるイラストを使用した。ちなみにCanvaも仕事で使うのでPROに課金しているからかなり選択肢がある。

 

選んだイラストはこちら。

 

 

強うそうでしょ? こっちは「Bull師匠」と呼ぶことにする。

 

これをレイアウトして、ロゴを入れたのがこちら。

 

 

ちょっとバランスがいまいちかな💦 ただ、イメージというか方向性は大体合ってる。とりあえずこの辺で折り合いをつけよう。

 

ちなみに、Geminiでは、「フィキュアにして」って頼むと、こんな画像も作ってくれる。

 

 

すげーーーー!

 

これ、現物で欲しい。マジで。

 

さらに背景を追加すると・・・

 

 

さらに、高原をツーリングするブルさんを写真風で!

 

 

AIスゴすぎ。ほんの2~3年前のAIなんてポンコツ過ぎて使えなかったのに。進化のスピードが早すぎる。この先、AIはどこまで進化し続けるのであろうか?ちょっと恐ろしい気もするが、それを超える楽しみもある。

 

せっかくキャラクターを作ったので、ステッカーも作ることにした。「ブルさん」Verと「Bull師匠」Verの2種類。

 

ブルさん Ver

bull師匠 Ver

 

こちらもCanvaでデザインした。Canvaは作成したデザインをアプリ上で直接ステッカーなどの印刷を注文することができる。なんだか、スゴい世の中になったもんだ。

 

 

1週間ぐらいでステッカーは届いた。少し残念なのはシート状になっていて、1枚ずつカッティングされたものは選べない。

 

 

カッターで1枚1枚カッティングする。

 

 

どうでしょう? まあ、自分でももう少し工夫の余地があるって思うけど、第1弾としてはこんなものでしょう。早速、リアボックスにでも貼ろうっと。

 

もし、ツーリング先とかで、このステッカーを貼ったボンネビルT120を見かけたら、声かけてくださいね。無理矢理ステッカープレゼントしますんで。

 

また、こんなステッカーでも欲しいという読者の方がいましたら、お問い合わせから「ステッカー希望」と送ってください。新春お年玉プレゼントとして、抽選で5名様にセットで送りつけてやりますから(笑)

 

それでは、本年もBullpower.comにお付き合いいただければ幸いです。

 

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