
2025年もあと数時間で終わりです。
年末年始をみなさんはどうお過ごしでしょうか?
あたしは、仕事をしています。
このブログは、ちょっと休憩がてらお茶を飲みながら書いています。
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今年7月に起業して会社を立ち上げましたが、会社と言っても自分一人だけの会社。
土日・祝日関係なく、仕事があれば仕事しますし、平日でも仕事がなければお休みしたりと、あまり曜日に縛られず、自由気ままにできることがひとり会社のいいところ。
最初は、当てにしていた業務委託の契約が流れて、他にまったく受注もなくて「こんなんで大丈夫だろうか? やっていけるのか?」と心配もしましたが、思わぬところから仕事の依頼が来たり、前職との人脈とはまったく違うところからお声がけをいただいたりと幸運に恵まれて、今年最後の日にも仕事ができる喜びを感じています。
こんなの、サラリーマン時代にはなかった感覚です。
60手前でサラリーマン生活を終えて、第2の人生を少し早めにスタートしたのは、自分にとってよいタイミングだったのかもしれません。いや、自分でタイミングを図ったというよりは、いろんな出来事が重なって何かに導かれたような感覚です。
さあ。来年はどんな年になるのか。
来年は令和も8年!だって。 早いなー。つい最近令和になった感覚なのに・・・
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ここ最近、世の中の流れとか、価値感とか、仕組みとかが大きく変わって来ているのを感じます。
以前、「風の時代」について記事を書いたことがあります。
これまで、重要とされてきたモノや土地、階級・階層など固定化された価値感が相対的に低くなり(土の時代)、変わって情報だったり、人とのつながりだったり、自由、多様性など、そうした目に見えないものの価値が高くなるのが時代が「風の時代」です。
そういう意味では「AI」が著しく進化し、生活のなかに組み込まれていろんなことが変わっていく様相も風の時代を感じます。仕事の仕方もずいぶん変わりました。私の周りにも会社に出社せずフルリモートで仕事をしたり、副業をはじめて複数のところで収入を得ている人も出てきました。
AI時代は、知識として「知っている」ことより、「何を知りたいか」が重要な気がします。博識より興味関心の幅の広い人がうまくAIを使って新しい価値を生み出す時代になったような気がします。
来年は、それらのことがどんどん加速していく年になりそうです。
しかし、同時に世界のパワーバランスも新しい時代に変化すべく、一時的に不安定さを増す気もします。独裁国家と民主主義国家の激しい覇権争いはもうしばらく続きそうですし、覇権を握っていたアメリカも安泰ではなさそうです。
どうか、平和な日本が続きますようにと願うばかりですが、高市総理の誕生は、そんな日本にとって希望となり得る存在と感じています。彼女は3回目の総裁選を経て時代の要請に導かれて、今のタイミングで総理になったのでしょう。そんな気がしてなりません。彼女なら日本の舵取りをうまくやっていけそうな気がします。
立憲が邪魔しなければ・・・
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2025年は、あまり記事を更新できずにいましたが、それでも拙い文章を多くのみなさんに読んでいただきました。本当に感謝です。
来年もマイペースの更新になりそうですが、この「Bullpower.com」は、細く長く続けていく所存です。どうか生暖かい目で見守っていただければ幸いです。
どうか皆さま。よいお年をお迎え下さい。
グループ参加しています。
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散歩しながら、移動時間にAudibleで本を「聴く」のにハマってます。

