
以前、施工してもらったECUチューニングでお世話になったケルティック・チューニング(CelticTuning)のマサキさん。
「ブルさんのブログを読んだ方から問い合わせがいくつか来ていますよー」と連絡があった。
いや、よかった。モニターとしての責任もあるので、多少なりともお役に立てているようであれば私もうれしい。
施工の様子はこちら↓
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ちなみに、紹介料などはもらっていないのであしからず。むしろその分、ブログ読者の皆さまに還元して欲しいと思っているぐらいだ。
そうしたら、マサキさんからうれしいご提案が。
ブルさん割りやります!
先着5台 施工価格から2万円引きにします!!!!
と言うことです。
下記のお問い合わせフォームから、「ブルさんのブログ見ました」と書いていただき、車種や年式、住所、連絡先などをお伝え下さい。金額については車種と出張費で変わってくるようですが、基本料金12万円→10万円+出張費ということです。東京及び近郊であれば即対応。その他の地域は施行日等要調整とのことです。
なお、トライアンフはボンネビルT120(2016~2020 Euro4&2021~2024 Euro5)とスピードツインは実績あり。
お問い合わせはこちらから↓
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ちなみに先日、実際にブログ読者の方のボンネビルT120を施工することになって作業を始めてみたら、どうも自分のボンネビルとデータが違うようだと連絡をもらった。
詳しく聞いてみると、私のボンネビルT120は2020年式でEuro4仕様、その方のボンネビルT120は2021年式ということで、「2021年式からEuro5仕様に変更されているからそれじゃない? もう一台書き換えの機械があったじゃない。そっちだったら2021年以降のEuro5仕様のボンネビルもリストに載っていなかったっけ?」と返事したら、
「それだ!」
ということで、その後、無事施工できたとのことだった。
ECUチューニングは奥が深い。ただ、配線つないでデータを書き換えるだけではなく、車種や年式などいろんなケースを想定して調整しセッティングするようだ。デジタルだけど経験と勘が必要なのだ。
マサキさんは、2輪はこれから徐々に対応車種を増やしていく予定だと言っていた(本業の4輪は豊富な実績あり。特にスバルは得意らしい)。とりあえずトライアンフのツインエンジンはこれをきっかけに実績を増やしていきたいみたいなので、ぜひ、興味のある方は連絡してみてほしい。
施行後は「これが本来の君の実力なのね!」と実感できること請け合いだから。ちなみに今月車検だったが、問題なく車検は通った。
※車検については、検査合格を確約するものではありません。また、メーカー保証などが対象外になるケースもありますので、ご自身の判断でお願いします。
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施行前と後では体感的にもその違いが実感できるのであるが、先日、こんなエピソードがあった。
バイク仲間でBMW GS乗りのIさん(ジジイ)とツーリングに行ったとき、

途中で「マフラー変えた?」って聞かれたので、
「いや、変えてないよ。ノーマルのまま」って返事したら、
「メチャクチャいい音してたから、マフラー変えたのかなって思ったよ。前からそんなにいい音してたかな?」と不思議そうにしてた。
そこでECUチューニングの話をして、音質が変わったこと、より低重音で響くようなサウンドになったことを説明したら「なるほど」と納得していた。
「少し乗ってみる?」と、ボンネビルT120とR1200GSを交換して走ってみたのだが、
Iさん(ジジイ)曰わく「すげーートルク!!!」とビックリしていた。
確かに同じ1200ccでも、水平対向2気筒エンジンとは性格がまったく異なる。特にボンネビルT120は低速トルクの出方が半端なくて、0からの発進からぐんぐんと加速して行くって言ってた。
ボンネビルT120のエンジンは、ノーマルでもかなりトルクフルなエンジンだが、ECUチューニングでバーチカルツインエンジン本来の実力が解放される。
あれこれカスタムしたり、物理的なパーツを変えてチューニングするよりコスパよく(もちろんそれらを否定するつもりはない)、その違いを体感しやすいと思う。
なんだか、宣伝みたいな記事になってしまったが、ブルさん割りは先着順なので、お早めにどうぞ(笑)
※あくまでもECUチューニングの施工は、ご自身の意思とご判断でお願いします。
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