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【風呂キャンセル界隈】お風呂が2日に1回になった話

 

 

最近、すっかり寒くなって、ファンヒーターを出した。

 

ところが、灯油が高い!

 

18リットルで2000円超えだった。

 

今は家で仕事してるから、一日中ファンヒーターを点けていたら暖房費もバカにならない。そこで、ファンヒーターの灯油を節約するために設定温度を16°にしてあるが、これじゃちょっと寒くて本格的な冬になったら厳しそうだ。

 

そこで暖房で一番効率がいいのは何かをチャッピーくんに聞いてみると、「電気毛布」だった。電気代が1時間1.4円らしい。よし!っと、先日のブラックフライデーで電気毛布を買ってくるまっている。これがいい。電気毛布はそれほど電気代もかからないし、冷え性で足先が冷たくなる自分には下半身だけ暖めるのにちょうどいいのだ。

 

 

ちなみにコタツは、ペットのうさぎにコタツ布団を何枚も食い散らされて、もうコタツ布団買うの諦めた。

 

 

*  *  *

 

で、話は変わるが、「風呂キャンセル界隈」である。

 

この言葉を聞いたことはあるだろうか?

 

ja.wikipedia.org

 

なんとウィキにまで載っているではないか。

 

ようは、風呂やシャワーに入るのが面倒くさくて、入らずにそのまま寝てしまうことだ。

 

梅雨時から夏~秋までの気温や湿度が高いときは、さすがに毎日シャワーを浴びるが、11月も過ぎるとだいぶ寒くなって汗もかかない。若いときは代謝もいいから、冬でも1日顔や頭を洗わないと油っぽくなって気持ち悪かったが、60歳近い今は頭もそれほどべたつくこともなく、顔だって乾燥肌になってクリームを塗るようになったくらいだ。

 

そして一番大きいのが、外出しない日が多くなったことだ。

 

会社勤めをしていたときは、一応エチケット的にも毎日風呂かシャワーを浴びた。酔っ払ってシャワーを浴びずに寝てしまっても、朝家を出る前にシャワーを浴びて出勤した。

 

それがだ。会社を起こして自宅で仕事をするようになると、「今日は汗もかいていないし、明日は出かける用事も無いし、まあ風呂はいいか」って感じになる。

 

風呂嫌いではないが、もう最近は面倒くさいほうが勝ってしまう。入ってしまえばさっぱりして気持ちがいいのはわかっている。だが、寒い脱衣所で服を脱いで、頭や体を洗って、出る前に軽く風呂を掃除して・・・考えるだけで億劫になる。

 

このところ、基本的に2日に1回だ。入らない日は、寝る前に洗面所で頭と顔だけお湯で洗っている。これだけで結構スッキリする。ちなみに短髪にしているので髪の毛はすぐ乾く。あとは下着代わりに着ているTシャツを替えて布団に潜るという感じだ。

 

日本人は毎日風呂に入るのが当たり前と思っているが、これは最近の話だ。自分の学生時代(昭和の終わり)は風呂なしアパートで銭湯通いだったから、お金もかかるし銭湯が開いている時間に合わなかったりとかで毎日は入らなかった。大学3年生になってアルバイトでそこそこ稼ぐようになって風呂付きワンルームに引っ越したが、当時は風呂なしアパートも結構あった。当時やっと学生や独身者向けの風呂付きワンルームマンションやアパートが建ちはじめた時期だ。

 

そう考えると、昔に戻っただけだな(笑)

 

そういえば、毎日シャンプーすると髪によくないらしいと聞いたことがある。今のところ、髪の毛は十分な量を保っているが、昔に比べると1本1本の太さが細くなった。ところが2日に1回にしたところで、だいぶ調子がいい。抜け毛も少ない気がする。

 

物価高の中で、水道代もガス代も節約になるし、この冬はこのペースで過ごしていきたいと思う。さすがに3日に1回は・・・時間の問題か💦

 

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