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【ホムセン箱を積むなら!】SR400にボアエースのジュラルミンキャリアを投入してみた話

 

 

 

 

北海道ツーリングに向けて、着々と準備を進めているブルさん。

 

ひとつ心配なのが、キャンプツーリングの道具一式を詰め込んだホムセン箱に、今装着しているハリケーンのキャリアが耐えうるだろうかということ。

 

ハリケーン(HURRICANE) リアキャリア クロームメッキ SR400 SR500 FI可 HA6307C

ハリケーン(HURRICANE) リアキャリア クロームメッキ SR400 SR500 FI可 HA6307C

 

 

普段はワイズギアの30リットルトップケース(GIVI製)を装着しています。

 

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このぐらいのトップケースであれば、特に強度的に問題はありません。作りもしっかりしているし、これまで不安に思ったことなど一度もないです。

 

ハリケーンのキャリアのスペック

■荷台サイズ:前幅260 ×後幅220 ×長さ200mm

■許容積載量3.5kg

■スチール製(外周φ 19.1mm) クロームメッキ

 

 

スペック的には、3.5kgがマックスみたいなんだけど、多少はマージン取ってあると思うから5kgは問題ない(と思います)。

 
ただ、キャンプツーになると、「ドーン!」とホムセン箱が載りますが、ハリケーンのキャリアの許容積載量は3.5kgと確実にオーバーする。7〜8kgになるんじゃないかな。

 

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www.bullpowerworld.com

 

テントにマット、コンロにシュラフは登山用なので比較的軽いけど、ビール6缶で2kgちょいだからね😅💦  (ここにワイン1リッター追加ですでに3kgだよ‼️)

 

基本飲み過ぎです! ← 威張るな(^_^;)

 

今度、お酒抜きで道具詰め込んで正確に測ってみます。

 

で、

 

SR仲間の知り合いが、7kgの荷物積んでてキャリアが折れたとツイッターであげていた。

 

やっぱり、重量オーバーは見事に折れるようです。

 

特にSRは振動が激しいから、使用状況が過酷なんだとと思います。ただし、 ボルト類の増し締めや重量を守れば、ハリケーンさんの名誉にかけて、まず折れることはないでしょう。

 

でも、やっぱり北海道ツーリングをトラブルなく走り切りたい。

 

そこで!

 

SR乗りに知らない人はいないというぐらいの、SRカスタムパーツビルダーとして有名なボアエースさん の

 

ジュラルミン製キャリアを買ってしまいました!

 

お値段2万4000円にマウントシート2000円、消費税込み28,080円

 

思い切りましたよ。

 

なにせ、動画で85キロの人間が乗っかっても大丈夫! と宣伝しております。

 

m.youtube.com

 

もう、最強のキャリアではないでしょうか?

 

 

だが、しかし!

 

届いた品は、組み上げる前の状態。

 

まるで立体パズルのようです。

 

 

もう大変ですが、こんな時間も楽しいもんです。

 

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組み上げる際は、焼き付け防止にグリースとネジロック剤を使用します。

 

 今回使ったのは、パーマテックス中強度の24240

 

SRは振動の塊ですから、すぐにボルト類が緩んできます。基本日頃の点検と増し締めは必須ですが、あまり外すことのない部品だったり、ブレーキキャリパーなど命の関わる部分は、手抜きせずにネジロック剤を使用します。

 

グリースはワコーズ。基本的にケミカルはワコーズを使ってます。うちの近所のお父さんがワコーズの社員なんで、いろいろ教えてもらうのですが、ホント間違いないです。ちょっとお高いですけど、それなりにコストかかってますからね。

 

 

さて、部屋の中で仮組みして取り付けます。

 

実は、今回ボアエースさんのキャリアにしたのはもう一つ理由があるんです。自分のSRは、オーバーさんのマフラーに変えてあります。取り付けるには、サイレンサーのステーがリアサスペンションのボルトに共締めになっていて、ハリケーンのキャリアもリアサスペンションのボルトに挟み込んで固定してありますから、ボルトの長さがギリギリナット締めるぐらいにしか(むしろ足りない)余裕がありません。

 

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ボアエースさんのキャリアは、シート止めるボルトとタンデムバーの固定するネジ穴を活用しますので、 ここに余裕ができます。キャリアつける上で意外と悩ましいですよ。

 

さて、ハリケーンのキャリアを外して、ボアエースのキャリアに取り替えます。両方手に持って重さを比べてみましたけど、ハリケーンのキャリアの2/3ぐらいの軽さででしょうか。お高いだけあります。

 

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高級感あります。切削加工して作り上げたパーツは美しい (*'▽'*)

 

これだけ手間暇かかっているんですから、妥当なお値段ではないでしょうか。

 

そして、今回はGIVIのトップケースをキャリアに直ずけできるように加工していただきました。

 

GIVIのトップケース付ける金具って、メチャメチャ付けにくくありません?

 

そこで、ボアエースさんは、このジュラルミンキャリアに直付できるように加工してくれるんです。

 

bore-ace.com

 

これで、キャンプツー仕様とトップケース仕様を躊躇なく変更できます。

 

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前回のキャンプツーでやらかしましたから 💦

 

www.bullpowerworld.com

 

とりあえず、これで一安心かな。でも、SR仲間の話だと、キャリア自体は強度的に十分でも、今度はフレーム自体の強度が不足するかもとのことです。

 

ここは、シートに少し掛けて重量を分散するなどの対策が必要でしょう。ボアエースのキャリアは、シートの高さとほぼ同じ高さになりますので、リアシートに分散する対策はできそうです。

 

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SRは基本的に旅バイクだと思います。ゆっくりと景色とバイクの振動を味わいながらフラフラするのにちょうどいいサイズとパワー。

 

SRのカスタムの王道はカフェレーサー風ですが、自分は旅の相棒として少しずつカスタムを楽しもうと思います。

 


※ もうあとちょっとだけ旅仕様にカスタマイズしていきます。お楽しみに!

 

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