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仕事や趣味、健康、お金など、50代からの人生を豊にするための生き方を思案中。

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会社を辞めた後にも仕事は続けたい気持ちの整理と方向性

 

 

 

 

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acworksさんによる写真ACからの写真

 

 

以前は、バイクや登山、アウトドア関係のブログをよく読んでいたが、このブログをはじめてから、いま関心のある投資やビジネス、IT関係をコンセプトに書かれているブログをよく読むようになった。

 

みなさん、ものすごく知識もあって、しっかりした意見もお持ちで、参考にしたり感心しながら読ませていただいている。そんな中で、投資系ブログに「セミリタイア系」みたいなジャンルがあることを知った。

 

早い人だと30代、大体40~50代で株や投信などの投資でコツコツ資産をつくり、ある程度資産を確保したところで会社を辞めて、その運用のインカムゲインと多少のアルバイトや請け負い仕事をして暮らしていくスタイルみたいだ。

 

自分も投資を始めて(セミリタイヤするほど貯めるにはもう遅いけど)、そんな暮らしができたら、「あくせく働かずにお金の心配もなくいいだろうな~」くらいな気持ちで読んでいた。

 

自分の知り合いのなかで、50代までにセミリタイヤを達成した人はいない。最近、60を過ぎて年金ももらえる歳になり、ようやく勤めを非常勤だけにした渓流釣り三昧の人とその仲間達は知っているが(笑)← ホントに理想ですよ。その暮らし・・・

 

セミリタイヤ系の記事を継続的に読ませていただくと、どうしてセミリタイヤという生き方に行き着いたのかを垣間見ることができる。もちろん個別の事情は様々なんだけど、会社の人間関係に疲れたり、仕事が辛くて嫌になったり、メンタルをやられたりするなかで、どうすれば働かずに生きていけるかを考えた末にたどり着いたスタイルみたいな人が多い。ただ、基本的にはみなさん頭が良く、稼ぐ力のある人たちだ。

  

で、

 

会社勤めに縛られている身には、セミリタイヤ組を「自由そうでいいなぁ」と単純に思っていたのだが、辛い思いしてきて、がんばって資産を蓄えてセミリタイヤしても、3〜5千万ぐらいの資産運用で得られる資金は、余裕があって遊んで暮らせるほど収入は多くないようで、支出はできるだけ抑えて、倹約生活をしている。多くの物を持たずに、日々淡々と暮らす。独身でひとり暮らしの人も多い。

 

家族があって趣味の多い自分にセミリタイヤは無理そうだ。やっぱり働くしかない。

 

*  *  *

 

自分も早く会社を辞めて自由になりたいと思っている。

 

それは間違いない。ただ、家族がいる身にとっては、子どもが自立し、家のローンが終わるまでは、今の会社や仕事でがんばるしかないし踏ん張る。子どもたちが働き出して自立しカミさんと2人になったら、今の仕事ではなく夫婦2人が多少遊んで食べていけるぐらいの仕事に切り替えたいと思っている。あと数年だ。新たなビジネスにチャレンジをしてもいいかなと思ってみたりもする。

 

だから、会社は辞めても仕事は続けたいというのが今の気持ちだ。まだまだ元気だし、新しいことに挑戦したい気持ちも衰えていない。引退したところで暇を持て余すだろうし、なんでもいいから事業で社会に影響を与えたいと思っている。

 

そんな気持ちを綴った記事  ↓ 

 

www.bullpowerworld.com

  

この先、どんな仕事がしたいかをよく考える。今の時代、好きと言うだけでカフェを開いたり、雑貨などを売るお店を構えるなど、物理的なものに大きな投資を必要とする事業はリスクが高すぎる。そういう無謀な事はしない。そこは大人だし(笑)知識や経験もある。

 

失敗して資産を失ったり、借金を抱えたりしたら、自分の歳では取り返しがつかない。やっぱり好きな分野でwebを活用し、軌道に乗るまでは最低限の投資ではじめたい。

 

最近、会社関係者や同業者ではない、まったく異業種の人と遊んだり、飲みに行ったりするようにしている。そこで出会った人の知識と知識が交錯して、思いがけないアイディアが生まれたり、人脈が広がったりするのだ。

 

それぞれの得意分野があって、それを誰かがコーディネートすれば、まったく新しいモノが生まれるような気がしてきた。

 

あとは、伸るか反るか(笑)

 

*  *  *

 

世の中、ひとりで考える範囲のことは大体誰かも考えているし、「こんなのあればいいな」と思うものは今の日本にはほぼある。

 

ネットで調べればわんさか出てきて結構ヘコむ。

 

でも、3人集まれば文殊の知恵ではないが、ひとりよりも専門性の違う3~4人が集まれば結構いい線いける気がしてきた。同じ村(会社や業界)にずっと居てはたどり着けない。求めれば、まだまだ出会いはあるし可能性もある。

 

少し前倒しして本気でプランとスケジュール考えてみようかな。

 

 

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